The genus Bulbophyllum



Bulbophyllum arfakianum
特徴
大きな図体をしながら、小さい花を付ける物が多い(気がする)バルボだが、この種は花の大きさは10cm程度はあ った。この花は奇妙なランとして展示してあったが、どちらかといえば模様が気持ち悪いランである様に思える・・・
原産地
東南アジア

Bulbophyllum blumei (=B.masdevalleacum)
特徴
この属としては大変綺麗な花を咲かせる。小種名の由来は色合いや花の形がマスデバリアの花に似ている事からこ の名が付いた。
原産地
ブラジル

Bulbophyllum cornutum
特徴
黒っぽくて花自体はぱっとしないが、大きさが4cm位と意外と大きい。こういう変な花色の物とかが好きな人も いるんでしょうね、勿論のことに。こんな物にも出会う事が出来るのもラン展の魅力の一つなんでしょうね。
原産地
不明・・・

Bulbophyllum dearei
特徴
この属の種類としては派手な色彩を持つ原種。2枚の花弁は反り返るように開き、リップは揺らすとユラユラと揺 れるので遊べる花としても面白い。個体による強弱はあるが香りもある。
原産地
ボルネオ、マレーシア、フィリピン

 
Bulbophyllum echinolabium
特徴
個体差も大きい種類だが、花の大きさは20〜40cmにもなる。色にもまた個体差があり、赤が強い物、黄色が強い物 とがある。株はある程度大きくなり、中型種。高温多湿環境を好む。
原産地
ボルネオ、セレベス島

 
Bulbophyllum fletcherianum
特徴
葉の長さが1m以上にもなる巨大な原種。バルブもソフトボールサイズになる。花は株の根元に密につき、大きさ は株に比べて控えめな3cm程で、寿命は短い。また、この世の物とは思えないような悪臭を放つ。
原産地
ニューギニア 標高250〜800m

 
Bulbophyllum fritillariflorum
特徴
鳥の嘴のように発達した萼が特徴的な原種。花弁、ずい柱は花の内部に小さいものがくっついている程度である。 模様や色などの色彩変化は個体により幅があり、無地から褐色まである。
原産地
パプアニューギニア

Bulbophyllum grandiflorum
特徴
この属の花は奇妙な物が多いといわれるが、カトレヤ等と比べると「奇妙」というより「変」であるように思う。 派手さも香りも無いので、マニアの方に特に愛培されるタイプのランだと私は思う。
原産地
東南アジア

 
Bulbophyllum japonicum(深山麦蘭)
特徴
1cmほどの赤く小さな花を扇状に咲かせる。お世辞にもあまり目立つような花ではないが、大株に仕立てると一度 に複数の花茎を上げるので存在感は出てくる。鉢植えよりもヘゴ付けの方が良く育つ。
原産地
日本(本州南部)〜台湾

 
Bulbophyllum jolandae
特徴
バルボの中でもかなり奇妙な部類に入る原種。この写真では見にくいが、リップには多数の毛は生え、モジャモジ ャとしている。適応能力があり育てやすいが、あまり強い光は好まない。
原産地
ボルネオとその周辺

 
Bulbophyllum lasiochilum
特徴
東南アジアの低地帯に広く分布している小型の原種。広く分布しているだけあって個体による写真の様に黒い様な 花から白っぽい物まである。どちらにしても綺麗な花とは言い難い所なのでマニア向けの種類だと思う。
原産地
インド、ミャンマー、タイ、マレーシア

 
Bulbophyllum lemiscatoides
特徴
この手のバルボは数種類が知られており、いわゆる‘ゲテモノ’と言われる部類に入る事と思われる。開花時は葉 が落ち、マスカットのような物体から針金のような花茎が伸びており、かなりヘンテコリンな容姿だ。このような奇妙奇天烈な物が多い のもこの属の特徴でもあり・・・
原産地
南米

 
Bulbophyllum leysianum
特徴
スマートな印象を受けるバルボの仲間。そんなに目立つような花でこそ無いが、バルボはそこそこ大きな株になる のに割合短い時間で出来、それである程度の数の花がつくとやはり見応えはある。
原産地
中南米

 
Bulbophyllum lilacinum
特徴
白地に桃色の斑点を多数散らせるため、全体としては桃色として見える美しい原種。花は稲穂のように垂れ下がる 。また、香りも他の種類のように腐敗臭系ではなく、やや癖はある物の良い香りがする。
原産地
マレーシア、タイ

 
Bulbophyllum lindleyanum
特徴
毛むくじゃらの小さな花を一度に数十輪開花させる。花のサイズは1〜2cm程で長く持ち上げた花茎から下垂させ る。割合暗い環境で生育し、開花は主に冬。
原産地

 
Bulbophyllum lobbii
特徴
20cm程度の草からは1バルブ1〜2本の花茎を出し、1花を付ける。面白い花の形から、派手に改良されたランに 飽きた人がこの手のバルボに手を出す人を多々見かける(様な気がする)。花を揺らすとリップがユラユラ揺れる。花持ちが良い。
原産地
タイ〜インドネシア

 
Bulbophyllum medusae
特徴
ギリシャ神話のメデューサの名をもらった原種で、花は長く伸び、15cm位になる。大変な高温性で寒さに弱いので 最低10℃は保ちたい所。花には匂いがあり、名前負けしない悪臭を放つ。
原産地
東南アジア熱帯雨林 標高400mまで

 
Bulbophyllum paluense
特徴
割合最近になって発見された種類で、長い花茎に大きな花を咲かせる。花は15cm前後だが、大きさは個体差が大き く、20cmを越える物もある。花には匂いがあるが、この属の例に漏れず悪臭を放つ。
原産地
インドネシア

 
Bulbophyllum phalaenopsis
特徴
巨大な葉をつける原種で葉に比べバルブが小さく、Phalaenopsis giganteaにその姿が似ている事からこの 小種名がついた。あまり明るい場所は好まず、かなり暗い環境に生息している。花にはこの世の物とは思えない臭いを持つ。
原産地

 
Bulbophyllum plumatum
特徴
見ていると仙台七夕祭りの飾りの様な花を咲かせる。細長い萼の付け根には緑色の花弁があり、突起物がたくさん 付いている。リップは極小さいがユラユラ揺れる。思われているより寒さに強く凍らない程度で越冬する。
原産地
マレーシア

 
Bulbophyllum triflorum
特徴
花は小さいがオレンジ色の色彩が美しい小型の原種。花茎の先の一ヶ所にまとまって咲くため、それが一つの花の 様に見える。色彩は申し分ないが、花持ちが悪いのが残念な所。
原産地
マレーシア

Bulbophyllum sp
特徴
葉とバルブの大きさが大豆くらいの可愛らしい原種。名前が判らないのが口惜しい。寒さには割合強いがなかなか 増えてくれない。鉢に植えると調子を崩して直ぐに枯れてしまう。
原産地
東南アジア

 
Bulbophyllum sp2
特徴
白い線香花火の様な可愛らしい花を咲かせてくれる原種。1輪1輪の花も半開し、3角のようなかたちとなりこれ もまた可愛らしい。あまり大きくならない小型の種類。
原産地
東南アジア

 
Bulbophyllum sp3
特徴
そんなに変わった種類ではないが白〜クリーム色の花を花茎の先に密に咲かせてくれる原種。名前が分かればもっ と面白いと思うのだが。。
原産地
不明

 
Bulbophyllum sp4
特徴
リップは黒いような赤い色、他は黄色を基調に、赤い筋が入る。花は5cm程あり、この属としてはなかなか綺麗な 部類ではないかと思う。花の見た目とは裏腹に、匂いはスゴイ。
原産地
インドネシア



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