The genus Dendrobium



 
Dendrobium aberrans
特徴
1cmよりやや大きいくらいの可愛らしい花を咲かせてくれる原種。見た目が砂糖菓子のような花を1花茎に数輪〜10輪程咲かせる。バルブが完成するとすぐに花芽を出すような感じで、秋から春にかけて順次開花する。光は半分程度遮光。
原産地
パプアニューギニア 標高300〜1900m

Dendrobium aemulum
特徴
蜘蛛の子を散らしたような細い花弁の花を房状につける。花の形も面白い形をしているので、手に入ればチャレンジしてみたいかも。ただ現段階では高温性は無理・・・。こういう特に目にとまらないランはほとんどの人は前を通り過ぎるだけという。
原産地
不明

Dendrobium aggregatum
特徴
小型で耐寒性、耐暑性共に高く育てやすいので初心者にもお勧めできる原種。ただ、花持ちが悪いのがいささか悔やまれる欠点ではなかろうか。花色には個体差があり、白に近い色から山吹色まである。冬場に一滴の水を与えないのが開花のコツ。
原産地
タイ、ミャンマー

Dendrobium amethystoglossum
特徴
何かと愛好者の多い房咲き下垂性のデンドロ。ただ、この種は花持ちが悪いのがネックだろうか。大きく作るとたくさんの花芽を上げてくれるので、一度に開花した姿は何とも見事。ただし、それなりに株も大きくなるので手に負えないことも。
原産地
東南アジア本土

 
Dendrobium antenatum
特徴
ウサギの耳のようにぴんと立った花弁が特徴的で、またそれがねじれる。ほのかな香りを持ち、花の形以外にも楽しむことが出来る。強い日光は好まず、真夏などは50%ほど遮光を行う。
原産地
ニューギニアとその周辺

 
Dendrobium aphanochilum
特徴
東南アジア系統のデンドロビウムの原種。資料を探してみてもほとんど有力な資料が無く、詳細については分からない。落葉性で、節から数輪が咲く。
原産地
東南アジア?

 
Dendrobium aphyllum
特徴
長いバルブは下垂し、花は節から1〜3輪、桃色に白いリップと控えめながら美しい花を咲かせてくれる。草は30cm程垂れ下がりながら長く伸びるので吊鉢などにして栽培する。
原産地
東南アジア〜オーストラリア

 
Dendrobium atroviolaceum
特徴
お世辞にもきれいな花とは言えないが、リップに独特の模様が入り、エキゾチックな雰囲気のする花を咲かせる。株のサイズは通常出回っているノビル系品種と同じくらいのサイズで、中程度。バルブの先端から花茎の伸ばして花を3〜10輪弱付ける。
原産地
ニューギニアと周辺の島 標高300〜750m

 
Dendrobium bigibbum ver.compactum
特徴
通称デンファレと言われる品種群の母種のひとつ。特にこの変種はミニデンファレ作出に重要な役割を担っている。普通種は温度が高くないと冬越し出来ないが、この変種は普通種より寒冷な場所に生育するため、凍らない程度でも越冬する。
原産地
ニューギニア、オーストラリア北東部

 
Dendrobium bracteosum
特徴
20〜40cm程にバルブが成長する中型の原種。花は葉の落ちたバルブに咲き、一ヶ所にかたまって咲くので多く咲くと球状になる。また、花色の幅があり、白の他にも淡桃、桃、桃紫、紫紅など数多く存在する。
原産地
ニューギニア島、ニューアイルランド島 標高550mまで

Dendrobium capillipes
特徴
上部の節々から花茎を伸ばし、黄色の鮮やかな花をやや疎らに付ける。1本の花茎に付ける花の数は少ないが、花茎は数多く出すので大株に仕立てると株全体が黄色く染まる様に咲き乱れるのでデンドロ好きならば是非挑戦してもらいたい原種の一つ。
原産地
インド、タイ 標高800〜1300m

 
Dendrobium capilipes ver.elegans
特徴
一応、変種扱いになっていますが、普通種とどう違うのかよく分かりません。。とりあえず変種名からは紳士的らしいです。性質は一緒なので普通種と同様に栽培する。
原産地
インド、タイ 標高800〜1300m

Dendrobium capituliflorum
特徴
白い花弁に緑色のリップという色彩で派手さはないが、花は毬状に集まり一度に開花させるユニークな咲き方をするので根強い人気がある。また、草丈もあまり大きくはならないので場所はとらないが、やはり大株に仕立てて楽しんだ方が良い様に思う。
原産地
東南アジア

Dendrobium cerinum
特徴
クリーム色と緑色の中間色的な地味な色合いだが、周りに派手なランが多いとむしろ落ち着いた色彩に見える。バルブの節々から花茎を伸ばし開花する下垂性だが、着花数は少ないので房咲きとまでは言えないだろう。
原産地
東南アジア

 
Dendrobium chalmersii
特徴
ペタルもセパルも捻れた上に、反り返るという個性的な花を咲かせてくれる。花は2、3cmとそんなにも大きくないが、特徴的な花はよく見ると1輪1輪が微妙に違うのでなお面白い。生育期は特に水を好む。
原産地
ニューギニア、パプアニューギニア 標高〜500m

 
Dendrobium christyanum
特徴
一見模造品かと思わせられるような花を咲かせる原種で、葉柄には細かい毛が沢山生える。株の大きさに幅があり、10〜20cmと個体差があるので、好みの大きさの物を探すと良い。日光は半分遮光程度。
原産地
ベトナム北部、タイ北部〜中国南西部 標高1200〜1600m

Dendrobium chrysopterum
特徴
2005年世界ラン展日本大賞のポスターにも起用されていた原種。ツートンカラーのその色彩で他の改良種と織り交ぜてもさほど違和感を感じないほど色彩が派手。上手く育てるとバルブの節々に毬状になって開花し、見事。
原産地
タイ

Dendrobium chrysotoxum
特徴
シルシフローラムの黄花バージョンといった感じの花を咲かせる原種で、展示会で目にしている人たちにはどうやら改良種のように映っていたようだ。どんなに派手でも地味でも原種は原種。それが洋ランの楽しみの1つでもあると思う。
原産地
ヒマラヤ、タイ

Dendrobium crepidatum
特徴
黄色のリップに白を基調とした花弁の縁にピンク色を乗せるという派手ながら美しい色彩を持つので人気の高い原種。また、バルブは半下垂〜下垂性という性質を持つ。花は節々から大抵複数出るので上作で満開になると大変美しい。
原産地
ラオス、タイ

 
Dendrobium cuthbertosonii
特徴
数cmの草に、3cm程の大輪の花を咲かせてくれる有名な原種で花は逆さまに開く。花色には幅があり、白、黄色、桃、橙、赤、赤と橙の2色咲きと大別され、さらに事細かに分かれるので数えきれない。本種高山種のため、日本では暑がる。
原産地
ニューギニア 標高750〜3500m

 
Dendrobium erosum
特徴
タイ南部からマレーシア、ソロモン諸島など、東南アジアに広く分布している。分布の広さ加えて、生育地の標高差も大きく、海岸から標高2000mまで分布し、適応能力の大きさが伺える。草丈は大きく、50cm以上になる大型種。
原産地
東南アジア(タイ南部以南) 標高0〜2000m

 
Dendrobium fimbriatum
特徴
黄色の花の中心に黒い目のような模様の入る原種。花はバルブの節から花茎を伸ばし、大きめの花を多数咲かせる。生息範囲は広く、黒い色が入らない個体などが知られている。
原産地
アジア南東部 標高500〜2400m

 
Dendrobium finbriatum ver.oculatum
特徴
上記種の変種。さて?何が違うのか??
原産地
アジア南東部 標高500〜2400m

 
Dendrobium formosum
特徴
高温性の原種で、爽やかな白い色彩の花を夏に咲かせてくれる。このためこの種をもとに改良された一群が存在する。ノビル系からすれば高温性のため育てにくい。しかしながら花の寿命は長いので人気もある。
原産地
タイ〜ヒマラヤ、アンダマン諸島 標高2300mまで

 
Dendrobium gerlandianum
特徴
枝、葉共に棒状で、ヒョロヒョロと伸びた茎の節から緑色の花を1輪ずつ咲かせる。花自体は万人を惹き付けるような魅力はないが、香りを持っているのがこの種の魅力でもある。開花期は日本では主に冬。
原産地
フィリピン(ルソン島)

Dendrobium gibsnii
特徴
スラッとした細長いバルブに形の整った星形で目映いばかりの黄色の花を付ける。リップにはアクセントのように褐色の点が中央部に1つ入る。バルブは思いの外長く伸び、なおかつあまり太くないので固定した植木鉢で栽培すると風にあおられて折れやすいので注意する。
原産地
東南アジア

 
Dendrobium glomeratum (=D.crepidiferum)
特徴
色鮮やかな桃紫色が特徴的で、とても綺麗。個体により花の中心が黒くなったり、全く黒い色が入らなかったりと個体差があるようだ。古い森林に生息し、元々の絶対数が少ない模様。上手く作ると一ヶ所に10輪も咲くのでとても見事。
原産地
モルッカ諸島 標高1200m

 
Dendrobium gonzalesii (=Den.ceraula)
特徴
ランにしては珍しく、青みがかった花を咲かせる原種。また、千種を超えるDendrobiumの原種でもこの様な花色は少ない。花はバルブの上部に1〜数輪咲かせ、花径は5cm程になる。
原産地
フィリピン

 
Dendrobium hellwigianum
特徴
青みがかった花を咲かせる小型原種で、小さな鉢で育てられるのであまり邪魔にならない。開花は日本では秋から冬にかけて開花する。標高のある所に生育しているので、低地産の物が栽培しやすい。
原産地
パプアニューギニア 標高1400〜2700m

Dendrobium hemimelanoglossum
特徴
細い花茎に黒いリップが特徴的な花を多数下垂させて開花するデンドロ。気温が上がると花には微かな芳香があり、意外と香りも良い。デンドロの中では中型。高温性との扱いだが、私は無加温で越冬しているので寒さには強いと思っている。
原産地
ベトナム

Dendrobium hercoglossum
特徴
小振りで淡い桃色を基調とした色彩の花にリップにだけ濃い点を乗せる。全体としては優しいイメージの花を付ける。また、1節から3〜6輪もの花をつけるので満開時には見事に咲き誇る。やや草丈は大きくなるが、ぜひ育ててみたいデンドロの一つだと思う。
原産地
タイ〜中国南部

 
Dendrobium heterocarpum
特徴
東南アジアの北部に生息している原種で、生育地により温度の性質がかなり異なる。ヒマラヤ産の物は寒さにも強いが、フィリピン産の物は寒さに弱い傾向にある。花は冬から春にかけて開花し、香りがある。
原産地
ヒマラヤ低山地域〜フィリピン 標高100〜1700m

 
Dendrobium hymenanthum
特徴
草丈数センチの小型種で、花はそれに比して大輪の2〜3cm程になる。また、小型種にしては快い強い芳香を放つ。東南アジアに広く分布するため、地域による個体の変異も多い。
原産地
ミャンマー、タイ、マレーシア、ベトナム、ボルネオ、フィリピン

Dendrobium kingianum
特徴
寒さにも強く、凍らせない程度の温度で普通に越冬する強者。結構安く売っているので初心者にもお勧めだと思う。しかも時期になれば何処でも売っているような種。最近は交配種などが出てきたのでバリエーションが増えてきた。
原産地
オーストラリア東部

 
Dendrobium kingianum ver.alba
特徴
普通種の性質はそのまま、花が純白になった変種。近頃では普通種も含め、小型選抜された物が数多く出回っており、この変種も小さい種類が多く出回る。香りもあるが、普通種より若干弱い個体が多い様に感じる。
原産地
オーストラリア東部

Dendrobium linguella
特徴
桃紫色の花を房状に付け、花序はバルブの節々から疎らに付ける。そのためか、開花株ではややだらしない様な印象を受けるような気がする。草丈は長く伸びるため、2重鉢にして倒れにくくするなどの対策が必要だが、他に比べて根腐れを起こしやすい。乾季に葉を落とすので水やりには雨季と乾季のメリハリをつける。
原産地
タイ

Dendrobium linguiforme
特徴
一見、バルブだか葉の区別がつかない物から細く白い繊細な花を多数つける。この種はなんと言っても葉の見た目が何ともおかしく、潰れたおまんじゅうの様な葉を付ける。また、耐寒性も高く、直接霜が当たらなければ氷点下10℃程度まで耐える。
原産地
東南アジア

 
Dendrobium loddigesii
特徴
割合小型の原種で、綺麗、簡単、安価と3拍子揃い初心者にもお薦めできる。バルブは15〜20cm程に伸び、下垂する。冬の間はほとんど水をやらずに越冬させると春に多数の花を咲かせる。
原産地
ラオス、ベトナム、中国南西部 標高1000〜1500m

 
Dendrobium lowii
特徴
香りのある艶やかな花を咲かせてくれる原種で、色彩もなかなか美しい。花の大きさはかなり個体差が知られているようで、3〜5cm位と幅があり、花が大きければ株も大きくなる傾向にある。
原産地
マレーシア(サラワク州) 標高1000m程度

 
Dendrobium miyakei
特徴
落葉性のデンドロビウムで、葉の落ちたバルブの上部の節から花を咲かせる。花は全ての節に着くわけではなく、所々から咲くが、毬の様になって花を付けるので結構綺麗だと思う。割合強い光を好み、あまり寒いと生育がよろしくない。
原産地
タイ〜フィリピン 標高300m

Dendrobium moniliforme
特徴
我が国にも自生が見られ、セッコクと言われている。着生ランの中でも耐寒性はトップクラス。最近は洋ランの改良に用いられ、耐寒性小型品種を作り出すのに重要な役割を果たしている。
原産地
日本、朝鮮半島、中国

Dendrobium nobile
特徴
今日、良く出回っているノビル(ノビレ)系と言われる改良品種群のもとになった原種が本種。リップの特徴的な模様はこの品種群に強く反映されほとんどの品種に褐色、黄色、緑などの色を展開させている。大変丈夫な原種で、霜が降りる直前まで野外で管理すると花付きが良い。
原産地
中国南部〜タイ 標高1000〜1700m

 
Dendrobium nobile ver.coksnii
特徴
いくつか知られている変種の一つ。色彩は主に花の中心部で、周りは白い。性質は普通種と同じで栽培しやすい。
原産地
中国南部〜タイ 標高1000〜1700m

 
Dendrobium nobile ver.walicianum
特徴
数ある変種の中ではあまり代わり映えのしない変種。花は普通種に比べ細面で、葉も幾分細い。バルブは一回り大きくなる他は性質は普通種と同じなので同様に栽培する。
原産地
中国南部〜タイ 標高1000〜1700m

Dendrobium parishii
特徴
やや透明感のある桃紫色の花を節々に付ける。草丈も大きくならず、小さく育てられる。バルブは半下垂性で、しなる様に花を付ける。開花期と新芽の発生成長期とが重なるので花に水がかからないように注意したい。
原産地
東南アジア

 
Dendrobium peguanum
特徴
やや紫の入った桃色の花を咲かせる小型の原種で草丈は10cm程度。現地での開花期は花期は秋〜冬。寒暖の差が大きい場所に生育するため暑さ寒さに強いので栽培しやすい。直射日光は好まないので夏場で50%程遮光を行う。
原産地
ヒマラヤ東部〜タイ

 
Dendrobium petiolatum
特徴
バルブに1枚だけ大きな葉を付け、その根元に綺麗な色の花を密に多数咲かせてくれる原種。日光は割合好む方で、夏場など日光の強い時期だけ50%位の遮光を行う。割合育てやすいが、あまりに暑いようだと暑がる傾向にある。
原産地
ニューギニア 標高800〜2400m

 
Dendrobium rigidum
特徴
良く見慣れたバルブの形をしているデンドロではなく、バルブの代わりに葉が太る原種。花は可愛らしい花を数輪咲かせてくれる。ある程度の耐寒性はあるが、あまり低すぎても良くない。
原産地
インド

 
Dendrobium senill
特徴
見るからに面白いデンドロ。全体に細かい毛が生えてるという変わり者。それでいて花には艶があるので表面光沢があります。一部の方には‘毛デンドロ’といわれ、大きい株は文字通り毛玉に見えます。薄霜程度なら耐えられるようだが、薄霜でも直接当てるとやはり駄目なようだ。
原産地
タイ山岳部

 
Dendrobium smilliae
特徴
花の距の部分に美しい桃色をしている原種。個人的には花全体がこの色だったらなぁとも思う。リップには艶があり、緑と酔桃色の対比が何とも綺麗。光を好むが、夏場の強光線は遮光するなどで避けてやる。
原産地
ニューギニア、オーストラリア

Dendrobium smilliae ver. alba
特徴
スマイリアの桃色のきれいに抜けたアルバ個体。リップには葉緑体の緑色の発色が見られる。透き通るような白い花弁は細かく見れば見るほど深い色彩を放つ。
原産地
ニューギニア、オーストラリア

 
Dendrobium speciosum
特徴
これもkingianumと同じような場所に生育しているので育てやすいデンドロ。ただ、大きくなるので初心者や、置くスペースの無い人は持て余すことも多い。日本では大明(タイミン)セッコクとして売られている事もあるが、この種の和名。
原産地
オーストラリア東部

 
Dendrobium spectabile
特徴
大きくなる原種で、常に良く湿った岩や木に着生して生活をしている。花の形や、リップの幾何学模様が特徴で、この様な種を集めている人も多い。開花は主に冬で、寒さに弱いので開花のために加温設備が必要。
原産地
パプアニューギニア、ソロモン諸島 標高300〜2000m

 
Dendrobium tetragonum
特徴
バルブを横に切ると断面が四角形の形をしているので(tetraはラテン語で4の意)この小種名が付いた。花は地味だが模様は面白い。気温差の激しい場所に生育しているので環境に対する適応能力は広い。
原産地
オーストラリア南部 標高500〜1000m

 
Dendrobium tetragonum ver.giganteum
特徴
普通種は10cm位のコンパクトな容姿をしているが、この変種は30cm程にもなる大型の変種。性質等は普通種と変わりないが、若干寒さに弱い傾向があるらしい。置き場所的には普通種をお薦めする。
原産地
オーストラリア南部 標高500〜1000m

 
Dendrobium thyrsiflorum
特徴
房咲き原種の代表格的存在。花茎は20〜30cm程もあり、下垂しそこから無数の花が咲いた姿はなんとも見事。株はやや大きくなるが、育て易いのでノビル系で手慣れた初心者にならオススメできる。
原産地
インド、タイ

 
Dendrobium trigonopus
特徴
大変艶やかな花を咲かせる原種で、花保ちも良い。また、個体差により香りがある物、無い物とがある。開花期は冬〜春にかけて。現地では冬季にかなり冷え込む事もあり、耐寒性があるため育てやすい。
原産地

 
Dendrobium unicum
特徴
棒のような細いバルブに多数の色鮮やかな花を咲かせてくれる。花は落葉したバルブから発生し、リップが特徴的で、逆さまに開花する。株は20cm程度にしかならないのでコンパクトに育つ。
原産地
タイ、ラオス 標高800〜1500m

 
Dendrobium violaceum
特徴
ランには珍しく、青い花を咲かせる小型のデンドロビウム。小型で青い花のデンドロは恐らく本種だけなのではなかろうか。花弁は青だが、リップは赤という相反する色彩を同時に持つ奇抜な原種。
原産地
東南アジア

 
Dendrobium sp
特徴
白い花弁に濃紫色のリップを持つ原種。詳細については不明。
原産地
不明

 
Dendrobium sp2
特徴
大変小型で草丈は3cmほどの小さな原種。花も可愛らしく、1輪ずつ開花してくれる。生息地などの詳細は不明。
原産地
不明

 
Dendrobium sp3
特徴
何とも愛らしい花をバルブの節からごちゃごちゃと咲かせる原種。詳細は不明。
原産地
不明



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