Encyclia



 
Encyclia atropurpureum
特徴
なんと言っても大きなリップが目を引く。草丈はやや大きくなるがその分花は大きく、数も多い。夏季もあまり気にする事はないが、他のランに比べてやや涼しめに管理し、水切れにも注意が必要。
原産地
メキシコ

 
Encyclia dichroma
特徴
優しい色彩が美しいエンシクリア。花茎はそこそこの長さがあるが、花はやや疎らにつけ、大きさは3〜5cm程度の中輪。やや高い温度を好むので暑さには強いが、冬の最低温度は8℃は保ちたい所。直射日光も嫌うので夏場は50%ほど遮光する。
原産地
ブラジル、スリナム

 
Encyclia propeissa
特徴
淡い緑色〜翡翠色の花を付ける。一見、地味な花に見えるがよく観察すると研ぎ澄まされた花色であることに気づかされる。実物はため息が出るほど神秘的な色合いに感じる。バルブの頂点からやや長い花茎を出し、調子が良いと一度に数百輪もの花を付ける。
原産地
メキシコ〜中南米

 
Encyclia vitellina
特徴
この属はエピデンドルムから分離された属でリップの構造から分けられている。学者によっては分ける必要は無いとも言われている。鮮やかな朱色の花が目を引く原種。花持ちも良く、栽培もし易い。着生ランだが、生育期は腰水で機嫌良く育つので初心者にもお勧めできる。
原産地
メキシコ


以下の種はシノニム(異名同種)になっています。
Encyclia cochleataAnacheilium cochleatum
Encyclia garcianaAnacheilium garcianum



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