The genus Liparis



 
Liparis bootanensis(チケイラン)
特徴
写真は中国産の大型種。派手な色彩ではないが何やら人気があるらしい。撮影後に気づいたのだが、斑入り個体だった。
原産地
東アジア

 
Liparis kumokiri (クモキリソウ)
特徴
学名の小種名は日本の和名がそのまま学名として採用された事でこの名前がある。栽培には高湿度を好むので湿度維持が不可欠。鉢をそのままクリアボックスに入れると良く育つ。また、鉢に適度に寄せ植えすると機嫌がよい。
原産地
日本、朝鮮半島

 
Liparis liliifolia (スズムシソウ)
特徴
花の形が翅を閉じた状態の鈴虫に似ていることからスズムシソウという和名を持つ。残念ながら開花は春で、鈴虫の鳴く時期には咲いていない。高湿度、湿潤状態で風がある環境を好み、栽培下では蒸れてしまうので経験の浅い人には栽培は難しい。
原産地
日本、朝鮮半島

 
Liparis philippinensis
特徴
緑に朱色の花が映える種で、この属としてはとても派手な部類に入るだろうと思う。花は小さく、2、3mm位。各花弁などはごちゃごちゃとしていて分かりにくいがこんなに小さくてもちゃんとこの属の特徴を持っているのが面白い。
原産地
フィリピン

 
Liparis uchiyamae 木上笹蘭(コノエササラン)
特徴
日本に生息する原種で、この属の日本産種としては珍しく半着生から着生する。葉は他の種に比べて細いため「木の上に生える笹蘭」という意味でコノエササランと和名が付いたと言われている。栽培には常時高湿度を維持しなければならない。
原産地
日本(近畿以南)

 
Liparis sp
特徴
花茎を含めた花全体が濃赤紫色で一度に20輪程咲かせる。詳細などは不明の種。
原産地
不明



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