Laelia



 
Laelia albida
特徴
白を基調と色彩で、セパルの裏側の先端部分には桃色が乗る。リップの奥は赤くなり、手前には黄色い筋が伸びる。美しい花だが、草丈より長い花茎を伸ばすので背が高くなってしまう。広範囲に生息するので適応能力は大きい。
原産地
メキシコ西部 標高2000m

 
Laelia anceps
特徴
花茎を含めると1mを越す大型種。草その物は20cm程度だが、花茎は50cm以上に伸びる物が多い。花は美しく、大きさは10cm程あるものを2〜5輪ほど咲かせてくれる。比較的寒さにも強く、場所さえあれば入門種にも良いと思う。
原産地
メキシコ(コルディエラス山脈) 標高1000〜1500m

 
Laelia crispilabia
特徴
草丈も15cm程と小型で、花は香りこそ無いがバルブの先端から伸びる花茎に1〜数輪咲かせ、花期は主に春。性質も強健で割合強い日光で育ち、冬季は水を切ってやれば寒さにも強い。
原産地
ブラジル(ミナスジェライス州) 標高1000〜1200m

 
Laelia harpophylla
特徴
とても美しい朱色の花を咲かせる種で、一度に数輪を順次咲かせる。写真はちょっと分かりにくいが花の後ろに蕾がある。花の形には個体差があり、花弁が丸いものから尖った物まである。日光は真夏で50%程遮光、冬の休眠期は乾かせば耐寒性もある。
原産地
ブラジル 標高500〜800m

 
Laelia rubescens
特徴
基本色はやや紫色を帯びた桃色の花を咲かせてくれる美しい原種。リップの中心は黒くなり、この花の特徴にもなっている。大変な強健種で、暑さ、寒さに強く、真夏でも遮光などはほとんど要らすに生育する。
原産地
中米 1700m程度

 
Laelia rubescens ver.rosea
特徴
リップの中心部にだけ濃い色を乗せる変種。性質は普通種と同じなので同様に管理しやすいので育てやすい。
原産地
中米 1700m程度


以下の種はシノニム(異名同種)となっています。
Laelia flavaSophronitis flava
Laelia lundiiSophronitis lundii
Laelia reginaeSophronitis reginae
Laelia sanguilobaSophronitis sanguiloba



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