The genes Sophronitis



Sophronitis aquensis (C.aquensis)
特徴
コクシネア系の種類で最も標高の高い所に産する原種。このアクエンシスはコクシネアに比べ、一回り小さい。この種類では一番暑さに弱いので他の種類が育つようでもこの種は育たないことが多い。
原産地
ブラジル東部

 
Sophronitis bahiensis (=C.bahiensis)
特徴
色鮮やかな黄色〜橙色の花を1〜数輪咲かせてくれる小型の原種。直射日光で育てると株は小さく締まり良い花を付け、バルブが出来上がると花茎を伸ばす。暑さ、寒さに強く日本の平野部でも育てやすい。
原産地
ブラジル(バヒア州) 標高1100〜1700m

Sophronitis cernua (C.cernua)
特徴
この属では小さい原種で、1〜2cm程の可憐で色彩も綺麗な花を複数咲かせる。コクシネアに次いで良く出回っている種類であろう。日本ではやはり暑がる傾向があるが、コルクに付けて水の上に浮かべておくと良く生育する。
原産地
ブラジル

 
Sophronitis coccinea (C.coccinea)
特徴
ブラジルの赤い宝石とまでに例えられたりもするのがこのコクキネア。最近はこの属だけでの改良も進んで色々なタイプのが出回っている。栽培は暑さより蒸れを嫌うので鉢植えよりヘゴ付けが良いとの事。凍らない程度で越冬可能な強健種。写真は2n個体。
原産地
ブラジル東部 標高1000m以上

 
Sophronitis coccinea ver.aurea
特徴
コクシネアの2種類の花色素の内、紅色色素が欠損し、黄色だけが発現した個体。目映いばかりの花は何ともきれいで、とても人気がある。反比例して個体数が少ないので1株の値段は普通種より高い。
原産地
ブラジル東部 標高1000m以上

 
Sophronitis flava (=C.flava)
特徴
カトレヤ小型交配種を作り出すのに重要な種。この種はその中でも珍しく鮮やかな黄色の花を咲かせ、小型品種に黄花系を作り出すのに大変重要な役割を果たしている。温度が保てれば栽培は容易。
原産地
ブラジル 標高800m程度

 
Sophronitis grandiflora (C.grandiflora)
特徴
この種類もコクシネアに比べて代わり映えは少ないが、花弁がややサイドに張り出すため、横に大きく見える。また、葉は全体的に赤く染まるので通常の葉姿も斑入り植物間隔で楽しめる人は楽しめると思う。葉が割合長いのであまり暗くして作ると垂れ下がってしまい、見た目が悪くなってしまう。
原産地
ブラジル東部

 
Sophronitis lundii (=C.lundii)
特徴
リップに特徴的な網目模様がが入り、他のセパルやペタルは白を基調とし、可愛らしい花を咲かせてくれる。冬場は水を切ればかなりの寒さにも耐えるので栽培は容易。
原産地
ブラジル 標高1000m程度

 
Sophronitis lundii ver.alba
特徴
ルンディの赤い色素を持たない変種で、花は純白の可愛らしい花を咲かせくれる。性質は普通種と一緒で育て易い。今まで見てきた事を言うと、この変種の方が若干花が小さい株が多い気がする。
原産地
ブラジル 標高1000m程度

 
Sophronitis mantiqueirae (C.mantiqueirae)
特徴
花はやや細身で、すきっりとした印象を受ける。その割にはやや葉が大きくなってしまうのでバランスが悪いように思う。ソフロニティスの欠点ともいえる花と株の変化の無さが仇となっているのか、コクシネア以外の原種はあまり一般には出回ってるとは言い難く、入手は難しい。
原産地
ブラジル東部

 
Sophronitis pumila ver.coerulea (C.pumila)
特徴
基本種は鮮やかな桃紫色〜桃色の花を咲かせるが、この変種は白を基本としてリップに青い色彩が入る。実際はもう少し赤っぽい色をしていたが、デジカメで撮影するとどうしても色彩が出ない。
原産地
ブラジル 標高600〜1300m

 
Sophrinitis reginae (=C.reginae)
特徴
パステル調の落ち着いた花を咲かせる原種で、リップは黄色、他はピンク。色彩的には派手な組み合わせだが各色の自己主張が強くないので見飽きない美しさを持つ。株は5〜10cm程で小さく、栽培に慣れた人なら比較的容易に栽培できる。
原産地
ブラジル(ミナスジェラス〜ベロオリゾンテ州) 標高1200〜2000m

 
Sophronitis reginae ver.alba (=C.reginae ver.alba)
特徴
通常は淡いピンク色の花を咲かせるが、この個体は色素がないため、純白の花を咲かせる。一般にこの仲間は強光線を好む傾向にあるので西日を除き、十分に日光に当てることが重要。生育期の水切れも好まない。
原産地
ブラジル(ミナスジェラス〜ベロオリゾンテ州) 標高1200〜2000m

 
Sophronitis sanguiloba (=C.sanguiloba)
特徴
細めの花弁で一回り大きな花を咲かせる。他のレリアとは花のスタイルが微妙に違うので印象に残るタイプだと思う。しかしながら、鮮やかな色彩が多い特徴に漏れず、大変美しい色彩をしている。レリアの欠点としては香りが無い事が挙げられよう。
原産地
ブラジル

 
Sophronitis wittigiana (C.wittigiana)
特徴
この属で他の種類と違う色彩を持つ原種の一つ。ただし、変種も含めるとなるとコクシネアの変種で黄花の物が野生種では知られている。この種は株に対してやや大型の桃花を付けるので鑑賞価値は非常に高い。この種においてはalbaの変種が知られている。
原産地
パラグアイ

 
Sophronitis xanthoglossa (C.xanthoglossa)
特徴
コクシネアと比べると花は一回り小さく、花弁は細身で可愛らしく見える。花弁が横に張り出すので横に細長く見える花を咲かせる。似た物が多いので段々とコメントに詰まってきました・・・
原産地
ブラジル東部



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