Sigmatostalix



 
Sigmatostalix auriculata
特徴
ずい柱が飛び出た形が面白く、なおかつ花は何とも可愛らしいものを咲かせてくれる。細い花茎を弓なりにしならせながらやや疎らに10輪程度咲かせてくれる。他の種に比べて暑さに強い。
原産地
コロンビア

 
Sigmatostalix graminea (=S.peruviana)
特徴
1cmにも満たない可愛らしい黄色の花をやや疎らながら多数開花する。草も小さく、一見弱そうな種だが、意外と適応幅は広いらしく、暑さ、寒さ等の条件に強い。この属の入門種的存在。
原産地
エクアドル、ペルー、ボリビア 標高600〜1600m

 
Sigmatostalix minax
特徴
オンシジウムのような色彩で、逆さまになって咲く。扇状のリップが上に突き上がるような形となる。20〜30cmくらいになる大型の種類で、やや高山性のため、日本の平野部では暑がり、栽培し辛い。
原産地
エクアドル、ペルー 標高1500〜2200m

 
Sigmatostalix oxyceras
特徴
リップの発達した種類の多い中で、本種はリップよりセパルやペタルが大きく見える。六角形のような花を咲かせてくれる。1996年に見つかった種なので詳細などが書かれた物はまだ少ない。
原産地
エクアドル

 
Sigmatostalix radicans (=Ornithophora radicans)
特徴
草はオンシジウムをそのまま小さくしたような容姿で、1cm弱の可愛らしい花を多数咲かせる。あまり標高の高くない地域に生息するため、越冬には高い温度が必要になるが温度さえ保てれば栽培は容易。
原産地
ブラジル南部〜南東部



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