The genus Trichoglottis



 
Trichoglottis brachiata (=Trichoglottis philippinensis var. brachiata)
特徴
属名の由来にもなっているリップが鮮やかな桃紫色が特徴的な原種。株はある程度の大きさになると開花するようだが、大きな株にした方が一度に咲く花の量が多くなる。花にはほのかな香りがある。
原産地
フィリピン 標高300m以下

 
Trichoglottis inosma (=Staurochilus luchuensis)
特徴
日本の琉球諸島に生息している固有種。決して派手なわけではないが花の模様は1輪1輪違うので見ていて面白い。生息が島ごとに隔離されているのでそれぞれに地域差を有し、各地域で変種とされた時期もあった。
原産地
日本(琉球諸島南部)

 
Trichoglottis pusilla
特徴
草丈が10cm程になる小型の原種で、数センチの草丈があれば開花し始める。寒さにこそ弱いが、温度さえあれば丈夫な種で夏場もよしず1枚程度の日除けをすればよい。花には面白い事に、桜餅の香りがある。
原産地
ジャワ、スマトラ島 標高1000〜2000m



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