Cycnoches



 
Cycnoches barthiorum
特徴
褐色系統の色を基調とし、その花に斑点模様が入るちょっと変わった原種。リップのみが白く、縁は細かく枝分かれするので奇抜な印象も受ける。葉は着生ランとしては大きく代謝能力が高いので大量の水、肥料、日光が必要となる。
原産地
コロンビア南部

Cycnoches chlorochilon
特徴
大型になる種類が多い中で、この種は割合小さい部類に入る。とは言ってもこの属で小さいだけであって、一般的に見れば中型種。落葉期は幅は取らないが、生育期は大きな葉を展開するのでそれなりの栽培スペースが必要。
原産地
パナマ、コロンビア南部、ベネズエラ 標高400m

 
Cycnoches cooperi
特徴
この属の種としては小型の原種だが、花は株に比べ大きく10cm程で10輪ほど付ける。また、花は黄色が強い物など個体差がある。生育期は大きな葉を多数展開するので株間、風通しをはかり、夜間の葉裏の葉水でハダニを防げる。
原産地
ペルー北部、ブラジル 標高400〜800m

 
Cycnoches loddigesii
特徴
花の形からスワンオーキッドとも言われるランで、一般的なランではカタセタムと近縁とされる。最近は黄色い花の品種や、モルモーデスとの属間交配種シクノデス(Cycnodes)が見かけるようになった。しかしながら、この独特な花はシクノデスではなくなってしまっている。
原産地
南アメリカ北部



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