The genus Lepanthes



 
Lepanthes chorista
特徴
2mm位と、大変小さな花だがその中に赤、橙、白の3色が入っておりよくよく見てみると小さいながらも派手な花だと気づかされる種。花の寿命は短いが、一度花茎を伸ばすと休むことなく咲き続けるので花期は長い上に不定。
原産地
コロンビア?

 
Lepanthes eros
特徴
大変小さな花を咲かせる原種。1mmあるかないかほどの小さな花だがその中には黄色や赤といった色彩があるのには驚きを感じる。花の寿命は短いが次々と咲かせてくれる。年間を通じて安定した気温、高湿度を維持したい。
原産地
コロンビア

 
Lepanthes gorgoyla
特徴
濃い紅色を基調とした花を咲かせる。花は8mm〜1cmほどある大輪系のレパンテス。とは言っても一般的なランから比べれば花はごく小さい部類に入る。年間を通じて25℃程度に保ち、1日2回以上の葉水は欠かせない。
原産地
エクアドル雲霧林 標高900〜1300m

 
Lepanthes intonsa (=L doloma)
特徴
5mm程の大変小さな花を咲かせるが、小さな花の中に鮮やかな色彩とグラデーションがあり、何とも綺麗。草丈も小さく、5cm位なのでコンパクト。高山性なので暑さに弱く、1日2回以上の葉水が必要で手間がかかる。
原産地
コロンビア、エクアドル、ボリビア 標高2200〜2800m

 
Lepanthes mastodon
特徴
緑と黒というとても地味な色彩が派手な色彩が多いこの属としては返って特徴的な原種。草丈も10cmもないのでコンパクトで栽培場所はとらない。標高の高い場所に生育するので夏の暑さには弱い。
原産地
コロンビア 標高2000〜2500m

 
Lepanthes oreibates
特徴
黄色一色に近い色彩で、花の中央部にだけ赤を差す。花は5mm程になり、特に定まった開花期は持たない。この属のランの例に漏れず日に何度も霧が巻く環境でないとすぐに葉を落としてしまう。
原産地
エクアドル

 
Lepanthes papyrophylla
特徴
5mm程の小さな花だが、ペタルが特徴的な形をしている。また、個体差によりペタルが真っ赤な物、黄色い物、赤と黄色のグラデーションなど変化に富む。開花期は主に春だが、環境が整えば一年中咲く。
原産地
エクアドル西部 標高2150〜2450m

 
Lepanthes porytrica
特徴
1cmに満たない小さな花だが、上萼片は白が覆輪状に入り、側萼片は赤のリング状の模様が入る。花弁からはヒゲのような突起物が出てなんとも面白い花を咲かせてくれる。1年を通して安定した気候を好み、日本では四季があるので暑さ、寒さに弱いので1年中一定気温を保つようにする。
原産地
エクアドル

 
Lepantes tsubotae
特徴
日本人の坪田氏が命名した種。草丈は1cm程の大きさで、同じくらいの大きさの花を咲かせる。花の形には個体差があり、写真の様に丸っこいのからやや細長い形をした物まである。光はあまり好まず、夏場80%程遮光、他の時期も適宣遮光する。
原産地
コロンビア 標高1950m

 
Lepantes sp
特徴
この属は種の特定、命名などが進んでいないため、特にエクアドル産の物はかなりの数に名前が付いていない。2mm程の大変小さな花だが、虫眼鏡などで見るととても綺麗。昼と夜との温度差があると機嫌がよく、夜温は25℃以下にする。
原産地
エクアドル



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