The genus Pleurothallis



 
Pleurothallis affinrs picta
特徴
赤い筋の入った小さな黄色のくちばしを開いたような花を付ける。水切れを嫌い、小さなヘゴなどに付けたら植木鉢に入れ、腰水でさいばいするとよいようだ。
原産地
中南米

 
Pleurothallis alligatorifera
特徴
草の割に長い花茎を伸ばし、そこに十数輪の花を下向きに咲かせる。小さな花だが、縞模様が入りなかなか面白い。花期は主に春から夏にかけて。割合暗い場所に生息するため、強い日光は好まない。
原産地
ブラジル南東部

Pleurothallis alvaroi
特徴
リップ以外の花弁、萼が深紅で、中心のリップはレモン色とこの属の花としては大変派手な物だと思う。10cmくらいの株から花の大きさが1cm前後あり、穂状に多数の花を付けるので株の割りには大きな花を付ける。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis aurantiaca
特徴
細長い葉を付ける草丈5〜10cm程度の小型の原種で、1号鉢でも十分に栽培を楽しむことが出来る。地味な色彩の多いこの属では派手な黄色い花を咲かせる。また、花持ちも割合に良いので長い期間楽しむ事が出来る。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis besserula
特徴
紅紫色の二枚貝のように閉じたセパルから細く白いペタルを出す。一見は開花しているものと蕾が区別が付きにくい。花茎はやや長く伸ばし、懸垂若しくは下垂し順次開花する。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis cactantha
特徴
透き通った様な白く長い萼の中には深紅の筋の入った花弁が入り花こそ小さいが何ともきれいな花を咲かせてくれる。株も小さく、3cm程にしかならず花茎に1輪ずつ咲かせる。やや殖えにくい性質を持ち、直射日光は禁物。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis casapensis
特徴
南米に広く分布し、生息している標高差も大きいので栽培の温度が採集場所によりかなり異なる。その生息範囲の広さの割にはあまり個体差は見いだされていない。開花期は冬〜春にかけて。
原産地
コロンビア、エクアドル、ペルー他 標高600〜2800m

 
Pleurothallis claviculata
特徴
透けるような白を基調とした花に赤い筋が入る花を咲かせる原種で、花は間近でみるとなかなか美しい。生息地は熱帯だが標高が高いため、日本の平野部などで栽培するには夏が暑すぎるため冷房設備が必要となる。
原産地

 
Pleurothallis condorensis
特徴
白と濃い赤とのコントラストがなんとも言えない原種。話に出てくるような「お化け」のような形の花もまた面白いように思う。高山性種なので夏場は25℃を越えないように管理できる設備が必要になる。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis cordata
特徴
<中南米の山脈側に広く分布する大型の原種。花色には幅があり、赤や黄色と言った物が咲く。ただ、草の大きさに対して花は非常に小さい。生育標高差が大きく、低地性か高地性かで生育温度が異なる。/div>
原産地
中南米西側 標高500〜3000m

 
Pleurothallis crocea
特徴
オレンジ色を基調とした花で、この属の種としては明瞭で鮮やかな花を付ける。弓なりになった花茎には10輪弱の、うつむき加減になった花を順次咲かせる。強光線を好み、真夏でも遮光は必要ないが西日は避けた方が無難。
原産地
中南米

 
Pleurothallis crocodiliceps
特徴
日本のお化けの様な花を咲かせてくれる面白い原種。ユーモアな花は1cmくらいで白、中心部にポイント的にリップに褐色の色がのる。標高差に関係なく分布するのでそれだけ適応能力が高い種類だと思う。
原産地
コスタリカ、ペルー南部、ベネズエラ 標高400〜3000m

 
Pleurothallis cuspidata
特徴
透明感のあるレモン色のような花を咲かせ、大きさは1cmくらいある。葉には花を何度も付けるので毎年花数は多くなる。しかしながらクール系なので夏場は冷却設備などが必要になる。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis dilemma
特徴
この種の特徴はなんと言っても葉の形が特徴的で、ナメクジのような形をしている。ただし、この形の葉は開花するような充実した葉のみがこの形になる。花は深紅の様な色彩の物を咲かせる。低温と水切れに弱い。
原産地
エクアドル

 
Pleurothallis flexuosa
特徴
褐色の斑点模様の萼が上下に開き、中心に小さな花弁がある。萼をよく見ると毛が生えている事が分かる。花は小さいく、寿命もあまり長くはないが1輪ずつ開花するので長く楽しめる。生育標高差が大きいため、低地性の物と高地性とで生育温度が異なるのでそれを見極めるのが重要となる。
原産地
ベネズェラ〜ボリビア 標高350〜2000m

 
Pleurothallis gelida
特徴
草丈は30cm以上ある大型の原種で、葉の付け根から10cm位の花茎を1本ないしは複数上げる。花は小さく4mm位だが花の数は多く、ごちゃごちゃに咲くので面白い。強い日光と高温に弱いので管理に注意する。
原産地
ブラジル、エクアドル、ベネズェラ、ボリビア 標高1000〜2300m

 
Pleurothallis grobyi
特徴
草丈が1cm程の小さな原種。花は5cm程の花茎を上げ、10輪弱の花を付ける。株の割りには花も大きく、数も多い。株にはやや個体差が大きく、萼に筋が入る物と入らない物とがある。生育標高差が大きいので高地性は育てにくい。
原産地
ニカラグア、ペルー北部、ベネズェラ

 
Pleurothallis hemirhoda
特徴
20〜30cm程になる大型種で、花も1.5cm位ある。半透明の花に入る赤いラインが特徴的で、小種名もこの花の模様から付いた。高温性のため15℃以上は保ちたい所だが強い光は嫌うので遮光は強めに行う。
原産地
コロンビア、ベネズエラ、エクアドル、ペルー、ボリビア

 
Pleurothallis hoffmanseggiana
特徴
花の外側から内側にかけて色が濃くなっていくグラデーションをもつ面白い原種。萼はやや厚く、この花から想像するには花持ちは良いと考えられる。草丈は20cm程で中型の部類に入り、花は1.5cm位になる。芳香を持つが、悪臭に近い。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis immersa
特徴
大変特徴的な変わった原種で、花茎はなんと葉身の中腹当たりから出てくるので葉から生えてきている様に見える。花よりは花茎が面白い種類だろうか。よくぞこのような進化を成し得たともいう種類。
原産地
コロンビア 標高1000〜1800m

 
Pleurothallis iohannensis
特徴
指の様に太い葉を連ねて生育するタイプの原種の一つ。雨季と乾季がはっきりとした地域に生育する。強光線を好み、真夏でも直射日光を当てると葉が赤くなり、美しい。生育期は大量の水が必要なので腰水で栽培、休眠期は水をやらない。
原産地
ブラジル(マンティクエイラ熱帯雨林)

 
Pleurothallis languida
特徴
反対側が透けて見えるのではないかというくらい花の透明感があり、光に当てると美しい小型原種。神秘的な美しさを持つ。15cm程に弓なりに伸びた花茎に4mm程の花をやや疎らにつける。直射日光と高温を嫌う。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis leptotefolia (=Acianthera leptotefolia)
特徴
草の容姿がLeptotes属のランに似ているから小種名が付いた。この手のタイプの容姿にも関わらず強い日光は好まない。花は花茎に1〜3輪程付き、一度に複数バルブが出来るので複数花茎が上がる。通常は夏咲き。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis luteola
特徴
可愛らしい黄色の花を咲かせる原種で、学名もこの花の色から名前が付き「黄色いプレウロタリス」という意味を成している。生育状況で株の大きさが前後し、1〜数輪の黄色い花を咲かせる。
原産地
ブラジル(ミナスジェライス州南部)

 
Pleurothallis marginalis
特徴
草丈は2cm程の小さな原種。容姿や花はgrobyに似るが花はそれよりも丸みを帯びた花で白を基調としている。時期になると完成した葉から一斉に花茎を上げるので大株にしてやるとなお面白いだろう。
原産地
ブラジル

Pleurothallis martlae
特徴
50cmを越える大きさに育つ原種。花の大きさも1cm以上はあるのだが、株の大きさから見れば花の比率は低く、お世辞にもバランスは良いとは言えないだろう。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis mystax
特徴
何とも面白い花の形をした原種。これでも歴としたプレウロタリスなのだからなお面白い。この株は何やら入賞しているっぽいのですが、私は賞とか全く興味ないのでよく分かりません(^^;栽培はあまり強い日光は好まず、常に湿った状態を保つ。
原産地
パナマ冷涼林 標高650〜1000m

 
Pleurothallis nipterophylla
特徴
観葉植物のような葉の付け根に花を咲かせる。上手く育てると葉の付け根に花がごちゃごちゃと咲くようになる。暗い環境を好み、生育期は水が切れないように多めに与えるようにして育てる。
原産地
エクアドル 標高1500〜2900m

 
Pleurothallis ornata
特徴
恐らく、ラン科で最も繁栄していると思われるこの属。種が多いだけに、奇妙な花のランも数多く見かける。この種は花弁から垂れ下がっている突起物がユラユラ・・・。静電気を帯びた下敷きを近づけるとすごい事になる。松本洋蘭園で売ってるので試したい方はそちらにお問い合わせ下さい。リンクにHP、あります。
原産地
メキシコ

 
Pleurothallis penelops
特徴
レモンイエローのような色彩に、光が透き通る花を咲かせる。花は1cmほどあり、この手の原種としては花は大きい方。また、花は逆さまで咲くのも見ていてまた面白い。強光線と水切れは要注意。
原産地
ブラジル

Pleurothallis phylocardia
特徴
草丈20cm程度、花は親指の爪くらいの大きさで1,5cm。香りはなかった気がする。耐寒性も5℃以下でも大丈夫なようで。色彩的にはこの属としては派手な方ではなかろうか?栽培も一年中ビシャビシャ(腰水)で栽培してご機嫌だそうで。
原産地
中南米

 
Pleurothallis phylocardioides
特徴
濃い緑の葉から淡いクリーム色の可憐な花を咲かせる。花は小さいが花弁には透明感があり、離れてみるよりも近づいて見る方がより美しく見える。生育地は標高差があるが、高温性として扱えば間違いはないだろう。
原産地
グァテマラ〜ボリビア、ベネズェラ 標高20〜1800m

 
Pleurothallis prolifera
特徴
プレウロタリス属の特徴として、同じ葉から何度も開花するという奇妙な性質を持っている。デンドロの一部にも2回くらい咲く事はありますが、それは「たま〜に」であって必ず起こる物ではないはず。これも特徴に漏れず、3〜4回咲くので年を追うごとに花が増えていく。
原産地
中南米

 
Pleurothallis pterophora
特徴
純白の花を一度に多数咲かせ、ほのかな香りもまた良いプレウロタリス。10cm程の草丈に、多い時には草を覆い尽くすほどの花を付ける。耐寒性も強く、雪に当てても大丈夫らしいが取り込んだ方が無難だろう。水切れに弱く、腰水で栽培。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis saurocephala
特徴
黒くて地味な花を多数咲かせる原種で、あまり開かないままで満開となる。ちょっと離れて見ると蕾か開いているのか分からないくらい。花には独特の匂いがあり、タケノコのような香りがする。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis schweinfurthii
特徴
縦に細長い花を弓なりの花茎に10輪程咲かせる。やや高温性の原種で、強い日光は好まないので強めの遮光、常に霧などで湿った場所に生息。休眠させる期間も極端な乾燥は嫌うのである程度の湿り気は保つ。
原産地
ペルー、ボリビア 標高600〜2400m

 
Pleurothallis scurrula
特徴
ペルーに生息するクールオーキッド。花は1cm程とこの属としては大きめで平開するので逆さまに咲く様子が良く観察できる。色の濃淡に個体差が知られ写真の様に透き通るような色や赤や黄色が出る物がある。
原産地
ペルー 標高2000〜2800m

 
Pleurothallis secunda
特徴
透けるような花に赤いラインの入る特徴的な種で、まるでガラス細工の様な印象さえ受ける。株のサイズは20cmくらいになる中型種で、適応能力が大きいのか生育標高差は2000m以上ある。暗めの光管理で生育、日本に入ってきているのは大体低地産。
原産地
ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー 標高600〜3200m

 
Pleurothallis sicaria
特徴
葉を付けている葉柄にも葉身があるという奇妙な原種。葉と葉柄の境目は持っているが葉が奇妙なことには変わりないと思う。花は確かに地味な物だが、一見、葉の中腹から出てくるので全体としてみると面白い。低標高採取株が育てやすい。
原産地
コスタリカ〜エクアドル 標高1000〜2500m

 
Pleurothallis stricta
特徴
クール系の原種の一つで、抽象的に描かれるお化けの様なちょっと変わった花を十数輪咲かせる。年間を通して湿潤な気候を好み、直射日光の強すぎる光や過湿による蒸れを嫌う。
原産地
コロンビア、エクアドル 標高2000m

 
Pleurothallis strupifolia
特徴
一枚の長い葉の付け根から奇妙な斑点模様を持つ花を多数咲かせる。花には香りがあるが、どちらかと言えば香りより悪臭に近い。展示会などがない時期に花を付けるので見る機会に乏しいのが残念なところだろうか。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis talpinaria
特徴
白と紫の市松模様の様な花が可愛らしい種類で、花の大きさは縦に2cm程ある。写真は割合綺麗な個体だが、花は個体差があり、黄色ぽい様な地味な物まである。この種は平野から高地まで広く分布する。
原産地
コロンビア、ペルー、ベネズエラ、エクアドル 標高450〜3000m

 
Pleurothallis teres
特徴
ウインナーの様な形をした葉の付け根から多くて10輪弱の花を咲かせる。花は一見地味だが、近寄ってみるとコントラストがあり、意外な美しさが発見できると思う。花は魚介類系の匂いを持つ。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis tribuloides
特徴
5〜7mm程の小さな花で完全には開かず、恥ずかしげに多数の花を付ける。花の内側は目の覚めるような紅朱色でよく見ればとても美しい花だと思う。小さめの鉢で腰水で栽培、高温性だが意外なほど寒さに強く氷らない程度で越冬。
原産地
中米、西インド諸島

 
Pleurothallis troglodytes
特徴
観葉植物のアンスリュームの様な葉に縦2cm位の深紅の花を咲かせる。草丈はあまり大きくなく、10cmくらい。年間を通じて高い温度と湿度を好むので冬場も腰水栽培で温度と湿度を保つ必要がある。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis truncata
特徴
10cm程になる中型種で葉の付け根から1本、ないしは複数の花茎を伸ばし、3mm程の色鮮やかな花を多数咲かせ下垂する。株が上手く出来ると花茎は長くなり、着花数も増えるので見栄えが良くなる。暗めの環境を好む。
原産地
エクアドル 標高1700〜3000m

 
Pleurothallis unciata
特徴
30cm程に大きくなり、葉は細長い葉をつける。葉の付け根(葉柄部分)に3cm位の褐色の花を1〜数輪つける。株の大きさの割りには小さい花の上、お世辞にもきれいな花とは言えないだろう。また、暑さに弱く、冷房設備が必要。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis wageneriana
特徴
大変肉厚な花を葉の付け根に1輪咲かせ、独特のニオイがする。南米に広く分布しており、花の色にも個体差が多く黄色から赤い物まで幅がある。小種名はドイツ人のコレクターの名前から付けられた。
原産地
南米

 
Pleurothallis sp
特徴
毎月のように新種が発見されるプレウロ。これはまだ発見されて間もないもので、まだ名前が付いていないとの事。大きさは小指くらいしかありません。花には微かな香りがあり、結構可愛かったりもする。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp2
特徴
時期になると葉という葉に花が付く原種。葉も大変整った形をしており、観葉植物的価値も高い。花は2cm弱と言ったところで、中心に黄色い物があるのもまた面白い。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp3
特徴
ラン科最大の属であるのと同時に今日でも次々と新種の発見されている属だけあって名前の分からない種類も多い。この種は15cm程度に伸びる花茎にたくさんの花を一列につける。この属では目立つ存在だろうか。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp4
特徴
草丈は3〜5cm、1号鉢で十分に育つサイズの小さい原種。斑点模様が特徴の花は咲き始めると延々と次々に咲き続ける。どちらかと言えばマニア向けの面白い種類だと思う。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp5
特徴
1cm程の小さな種で、星形の花もまた可愛らしい。また、花には芳香がありキンモクセイの様な香りがする。植木鉢に植えて育てると機嫌が悪く、小さくなりやすいので小さいヘゴなどに付け、腰水にする。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp6
特徴
細長い葉の付け根にやや冴えない赤い花を咲かせてくれる原種で、ブラジル産。正位置で開花する物もあれば、斜めになって咲いたりと花の向きは様々。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp7
特徴
濃い赤い色の花を咲かせてくれる原種。株は10cm程度になる小型種で、暑さ寒さに強いらしい。生育期には大変水を好むので水を切らさないように管理する。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp8
特徴
観葉植物のような葉に小さな黄色の可愛らしいを咲かせる原種。花は同じ葉から何度も開花する。沢山の種類があるため、同定出来ない様な種類も多い。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp9
特徴
5cm程の小さい種で、紫桃色のかわいらしい花を咲かせる。特に詳しい事は不明。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp10
特徴
壺の様な感じの花で、花弁などは大きく開かない。花の大きさは1cm程、草は5cm位の小型種。
原産地
ブラジル

 
Pleurothallis sp11
特徴
詳細不明のブラジル産の小型種。花は濃いオレンジ色をしている。
原産地
ブラジル



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