Thelymitra



 
Thelymitra antinnifera 写真Kent氏提供
特徴
鮮やかな黄色の花をさかせる種で、本属は豪州産地生ランの中で特に美しい種を有する。花は春にかけて開花し、花茎は25cm程になる。冬季生育型で、直射日光に当てないと花が開かない。水は好むが過湿を嫌うので水はけ良く管理する。
原産地
オーストラリア(ヴィクトリア西部)〜タスマニア

 
Thelymitra cyanea 写真Kent氏提供
特徴
青紫〜青色と、花色には個体差がある事が知られている。大型になる種で、草丈は40cm程になる。冬季生育型だが、開花は遅く初夏頃の開花になるため日本では育てやすいか、育てにくいか地域により差が出てくると思う。
原産地
オーストラリア(ヴィクトリア丘陵地)

 
Thelymitra luteocilium 写真Kent氏提供
特徴
日光の当て方で別種かと思えるほど花色の変わる種で、直射日光では花全体が桃紫色のような色彩となる。花は冬から春にかけて開花し、他種よりも若干日陰を好む傾向がある。
原産地
オーストラリア南部〜ヴィクトリア

 
Thelymitra nuda 写真Kent氏提供
特徴
日本では本属で最も手に入りやすいと思われる種。「ブルー・オーキット」とも呼ばれ、その花色が強い鑑賞対象である事が伺える。開けた疎林に生息するので直射日光よりはレースカーテン越し程度の柔らかな日を当てると良いと思う。
原産地
オーストラリア西部〜南西部

 
Thelymitra pauciflora 写真Kent氏提供
特徴
1〜2cm程の小さな花を咲かせる種だが、草丈は50cm程になるので決して小さい種ではない。開花は晩冬から春になる。開けた疎林やヒースランドに生息し、直射日光より若干弱い光を当てる。
原産地
オーストラリア西部〜タスマニア

 
Thelymitra pauciflora ver.alba 写真Kent氏提供
特徴
上記の種のアルバ個体。色鮮やかな種が多い本属ではかえって新鮮に感じる変種だと思う。性質は基本種と同様で、冬季生育型。極端な暑さ、寒さに注意して育てたい。
原産地
オーストラリア西部〜タスマニア

 
Thelymitra rubra 写真Kent氏提供
特徴
色鮮やかな桃色が美しい種。草丈は20cm程の小型種で他種に比べて直射日光を嫌うのでやや強めの遮光を行って栽培するが、あまり暗すぎても徒長したり、花が開かない、色が出ないと言う事になるので色々試してみる必要がある。
原産地
オーストラリア南東部〜西部



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